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マウリシオ・ポチェッティーノ:次なる仕事のオファーの話しを聞きたい

マウリシオ・ポチェッティーノは、トッテナムでの職を失った後は休暇を楽しんでいるが、新しい仕事のオファーには応じるつもりだと明かした。

スパーズで5年半、その前にはサウサンプトンで18ヶ月弱と、2013年から監督業に従事してきたポチェッティーノ。

トッテナムをチャンピオンズリーグの常連にし、昨シーズンはファイナルにまで導いたポチェッティーノは、もちろんフットボール界で多くのファンを有している。

現在、ポチェッティーノはアルゼンチンに帰国し、自身のキャリアにおける現状を見つめ直しているが、彼の監督就任に関心のあるクラブからの話しには耳を傾けると語っている。

アルゼンチンのFOXスポーツとのインタビューでポチェッティーノは次のように語っている。

「多くのクラブが存在するし、なかには私にとって魅力的なプロジェクトもある」

「しかし、今のところ最も重要なことは、トッテナムとの5年半の素晴らしいシーズンの後、頭をすっきりさせることだ」

「私の目標は、ここで自分を再構築し、自分のモチベーションを取り戻すことだよ」

「ヨーロッパで指揮官として復帰するのが私の意向だ。アルゼンチンでのプロジェクト(クラブチームの指揮を執ること)を想像するのは難しいね。しかし、私の家族のために、私はここで働くことを拒否しないよ」

「ここ数日間は冷静になって、これから先に何が起こるかを見定めなければならない。私は自分に起こったことを消化する時間があまりなかったからね」

「私の最初の決断は、アルゼンチンの実家に戻って、家族や友人に会うことだった。しかし、私は自分の将来について決定を下すためにヨーロッパに戻ることを期待しているよ」

「私のベストな選択肢は、アルゼンチンに来て10日間スイッチを切ることだった。私の年齢では回復するのにそれほど時間はかからないからね。私は自分の前に置かれたプロジェクト(次の監督就任オファー)を聞くつもりだよ」

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