/マウリシオ・ポチェッティーノ:ベンゲルは「ポストマッチ・ドリンク」を一切しなかった

マウリシオ・ポチェッティーノ:ベンゲルは「ポストマッチ・ドリンク」を一切しなかった

 

エメリとポチェッティーノは新たにノースロンドンのライバル同士として合間見えることになるが、ダービーによって2人の関係が変わることはないようだ。

「逆だと思うよ。もちろん、彼とは異なるクラブにいて、ダービーで我々は戦うことになる。しのぎを削り合うことにね」

「互いを倒すために尽力し合う瞬間となるわけだが、その試合の前や後は、いつだってとても良い友人さ」

「我々はご近所さんだ。彼は私がどこに住んでいるかを知ってると思うが、私は今のところ彼の家を知らないね」

 

 

2012年のエメリの推薦状について振り返るポチェッティーノ。

「バレンシアの会長から電話があったんだ。そこで『私は君にバレンシアに来てもらいたい』と言われたよ」

「その電話で会長と話して、『ウナイ・エメリが私に、君を招聘するようにアドバイスをしたんだ。君が最高の監督だとね』と言われたんだ。私はエスパニョールに残るから『ノー』と答えたよ。その後に、スパルタク・モスクワの監督だったウナイ・エメリに電話をした、私から『推薦してくれて本当にありがとう』と伝えたよ。当時はエスニョールに残ることを選んだ。忠誠心だね」

「同業者に対して、感謝の気持ちをしっかりと伝えないといけないからね。彼とはその後とても良い友人になったんだ。自分がクラブを去る時に、他の監督を推薦するというのは通常はあまりないことだね」

一方、エメリがイングランドでアーセナルの監督として新たな一歩を踏み出すかを検討している時に、いくつか相談を受けたことを明かしたポチェッティーノ。