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マウリシオ・ポチェッティーノ:ベンゲルは「ポストマッチ・ドリンク」を一切しなかった

アーセナルのアルセヌ・ベンゲル前監督と、プレミアリーグの試合後の両チーム監督の儀礼的なイベントである「ポストマッチ・ドリンク」を行ったことがないと明かすマウリシオ・ポチェッティーノ。

 

1996年からノースロンドン・ダービーのタッチライン側には常にベンゲルの姿があった。しかし、今週末はポチェッティーノの親友ウナイ・エメリが後任としてそこに立つ。2012年にエメリ自身の後任としてバレンシアの次期監督に推したのがポチェッティーノであり、2人はそれから友好な関係を築いている。

その推薦を受けた時、ポチェッティーノはバレンシアの監督就任を断っているが、それでも2人の良好な関係は続いている。

スペインの慣習ではないことから、2人は今回のダービーで「ポストマッチ・ドリンク」を行わないが、これまでポチェッティーノが多くのプレミアリーグの監督たちと「ポストマッチ・ドリンク」を社交的に行ってきたなかで、ベンゲルとは行なっていなかったことを明かす。

「無いね。一切無かったよ」

「多くの監督たちと乾杯をしたよ。監督の執務室でね。もちろん、当然のことだからね。だが、アルセヌとは無かったよ」