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マウリシオ・ポチェッティーノ:攻撃陣の離脱で危機的状況にも「心配はしていない」

今シーズンのチーム内ゴール数でトップ3が欠場のままで臨む、日曜の敵地でのフラム戦を前に、マウリシオ・ポチェッティーノ監督は「心配はしていない」と語る。

 

ハリー・ケイン(今シーズン20ゴール)、ソン・フンミン(同12ゴール)、さらに膝の負傷からの復帰が間に合わないルーカス・モウラ(同8ゴール)をクレイブン・コテージのフラム戦で欠くことになるスパーズ。

この危機的状況に直面しながらも、マウリシオ・ポチェッティーノは平常心を保っている。

「5年近くも私のことを見ていたならお分かりだろうが、私は心配していないよ」

「若手がステップアップする良い機会だ。彼らにファーストチームに加わるチャンスを与えるよ。私はここで心配するような人間じゃない」

「シーズン中に負傷は付き物だし、我々だけじゃなく他のチームも同じなんだから、このような時は冷静になることが大切だ。そしてチーム戦力をどれだけ信じられるかだよ」