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マウリシオ・ポチェッティーノとソン・フンミンがロンドン・フットボール・アワードの栄冠に

マウリシオ・ポチェッティーノとソン・フンミンがロンドン・フットボールの年間賞に輝く名誉を授かっている。

 

マウリシオは2018-19シーズンのマネージャー・オブ・ザ・イヤーを、ソン・フンミンはプレミアリーグ・プレーヤー・オブ・ザ・イヤーをそれぞれ受賞。

2人は木曜の夜、バタシー・エボリューションで開催された誉れ高い式典にクラブの代表として参加し、そこでそれぞれ賞を受けている。

今シーズン、16ゴールを記録しているソンは、トロフィーを受け取った後にスパーズ・レジェンドであるダビド・ジノラと写真に写っている。

笑顔のソンは次のように喜びのコメント。

「すごく意味のある賞だよ。僕にとってはこのような賞は初めてだし特別さ。多くの選手はこの賞を取れていないわけだし、僕にとっては本当に特別なんだ。これまでの受賞者は偉大な選手たちばかりだしね。すごく意味がある賞だし、受賞できてとても嬉しいよ」

マウリシオはチェルシーのマウリツィオ・サッリ、チャールトン・アステチックのリー・ボウヤー、アーセナル・レディースのジョー・モンテムロ、ワトフォーのハビ・ガルシアと争っての受賞。ソンはチェルシーのエデン・アザール、アーセナルのピエール・エメリク・オーバメヤン、スパーズ・アカデミー出身でクリスタルパレスのアンドロス・タウンゼント、そしてスパーズのチームメイトであるハリー・ケインと争ってのプレミアリーグ・プレーヤー・オブ・ザ・イヤーの獲得となった。なお、昨年はハリーが同賞を受賞している。

スパーズ・レディースのストライカー、リアナ・ディーンは女子の部のプレーヤー・オブ・ザ・イヤーの候補となっており、この式典に参加していた。