/マティッチ、ララナ、ゲッチェ、ウィリアン…。夏にフリーでスパーズ移籍の可能性を考察

マティッチ、ララナ、ゲッチェ、ウィリアン…。夏にフリーでスパーズ移籍の可能性を考察

アダム・ララナ

リバプールのミッドフィルダーは夏がくれば32歳になっており、リバプールは6月に終了する彼との契約を延長するつもりはないと理解されている。

ララナは過去に何度かスパーズへの移籍が報じられ、サウサンプトン時代の恩師であるマウリシオ・ポチェッティーノのもとでもう一度プレーしたいと考えたことがあるとララナ自身も認めていた。

アルゼンチン人指揮官がトッテナムを去った今、かつてとは状況が異なってくるだろうが、ララナは中盤の攻撃的なポジションでプレミアリーグでも経験豊富な選手であることには違いない。

マティッチと同じように1年の契約延長オプションがあるが、クラブで6年過ごしたララナをリバプールは送り出すはずだ。

考察

ララナは、スパーズに不足しているホームグロウン枠の問題を解決するために興味を持つ可能性がある。だが、モウリーニョにはすでに同じポジションに十分なオプションを揃えている。

マリオ・ゲッツェ

トッテナムは過去にこのドイツ人ミッドフィルダーを負傷明けにもかかわらず獲得を検討したことがあった。そして、その契約がこの夏を満了を迎える頃にはゲッツェは28歳になっている。

2016年にドルトムントに戻って以来、高いレベルのパフォーマンスを取り戻すことができておらず、クラブは現在の契約期限が切れる先もゲッツェを留めようとは思っていないだろう。

ワールドカップで優勝を果たしたゲッツェには、次の夏にいくつかの声がかかるだろうが、問題はスパーズが今求めている戦力として彼が適切なのかという点だ。

考察

ゲッツェは攻撃的ミッドフィルダーやさらに最前線でプレーできるが、トッテナムへの移籍が実現するためには、すでに彼の「旬」を逃した感がある。