/マティッチ、ララナ、ゲッチェ、ウィリアン…。夏にフリーでスパーズ移籍の可能性を考察

マティッチ、ララナ、ゲッチェ、ウィリアン…。夏にフリーでスパーズ移籍の可能性を考察

エディンソン・カバーニ

今月のバレンタインデーで33歳になるウルグアイ人は、ヨーロッパのトップ・スコアラーの1人であり、夏に契約が終了してもその獲得に手を挙げるトップクラブは枚挙にいとまがないだろう。

チェルシーとアトレティコ・マドリードが獲得に本腰を入れているとみられるが、スペインのクラブが優勢だと報じられている。

スパーズはハリー・ケインをサポートするための新たなストライカーが確か必要だが、PSGで週に35万ポンドを得ているとみられるカバーニの給与は、スパーズの付け入る隙を与えてはくれないだろう。

考察

カバーニはトッテナムが求人票に載せる項目を満たす控えストライカーではなく、カバーニにしても新天地ではファースト・チョイスになることを優先するだろう。さらに、高給を支払ってキャリア終盤のおそらく短期間の貢献を得るかたちとなるため、スパーズが動くことはなさそうだ。