/ライアン・メイソン:シェフィールド・ユナイテッド戦を控えての記者会見

ライアン・メイソン:シェフィールド・ユナイテッド戦を控えての記者会見

スタジアムに入場したファンの皆さんの前でシーズンを終えることの重要性は?

そうなったら嬉しいね。フットボール界の誰もが、そして社会の誰もが、普通のことができる平時の生活に戻りたいと思っている。この1年、スポーツ・ファンにとって、応援するフットボールクラブは生活の大部分を占めていたと思う。おそらく(以前の)平時の生活よりも、一週間の仕事の後にエネルギーを発散したり、チームを見て多くの感情を表現したりすることができなかったからね。

シーズンの終わりには、ファンが(スタジアムに9戻ってきて、選手と一緒にそのエネルギーを感じられるようになることを願っているよ。これはとても重要なことだ。フットボールクラブとして、僕らにもそれを感じる必要があるからね。

自分のアプローチやプレーのパターンを浸透させるために、1週間フルでトレーニングに費やせたことはどうでしたか?

とても大きいね。最初の試合(サウサンプトン戦)では2日間の準備、2試合目(カラバオ・カップ決勝)では2日間のピッチ上での準備と理想的ではなかったけど、これがフットボールだ。この2試合では、準備期間があまりなかったけれど、決めた方法でプレーして、選手たちは勇気を示してくれたと思う。でも、今週は充実した1週間を過ごし、選手たちを厳しく鍛えることができたし、教室での時間にも使えた。

これは重要なことなんだ。フットボールで最も重要なのは、試合に勝つことで、それによってグループ内のエネルギーが変わってくる。今週末の試合の重要性はわかっているよ。ビッグゲームだからね。

シティ戦で、ポゼッションに長けたプレースタイルのタンギ・エンドンベレを起用したかったと思いましたか?

僕らには20人以上の一流の選手、一流のプロフェッショナルがいる。どの試合でも、ある個人をあるポジションでプレーさせるべきかについて、周りの人々は意見や議論をすることができる。僕らは、ある方法で、ある選手を使って、その試合に臨みたいと考え、そのやり方を信じていた。60分、70分と経過していくうちに、ゲームプランとアイデアが機能するようになっていき、その戦局で途中出場した選手たちが効果を発揮してくれると信じていた。

残念ながらセットプレーでやられてしまったね。これは辛いことだけど、どの試合でもプレーしたいと思っている選手、プレーできると期待している選手がいるはずだし、トッテナムのようなビッグクラブでプレーしていると、常にそういうことになると思うよ。