/ブルーノ・フェルナンデス:夏にスパーズ移籍が迫るも、冬にマンチェスターを選んだ

ブルーノ・フェルナンデス:夏にスパーズ移籍が迫るも、冬にマンチェスターを選んだ

1月の移籍マーケットでスポルティングからブルーノ・フェルナンデスを獲得したマンチェスター・ユナイテッドだが、それ以前にブルーノはライバルに移籍した可能性があった。

マンチェスター・ユナイテッドのブルーノ・フェルナンデスが、自らの口で昨夏、トッテナム・ホットスパーとの契約に近づいたことを明らかにした。

ポルトガル人のブルーノ・フェルナンデスは、1月に移籍金4700万ポンドでユナイテッドに移籍したが、昨年、トッテナムがスポルティングが要求する移籍金を満たしていたら、現状は違ったものになっていたかもしれない。

ユナイテッドは昨夏にもフェルナンデスとの契約に興味を示していたが、スポルティングの高額の要求額に消極的になり、加えてポルトガルのメディアの絶え間ない移籍報道に「苛立ち」を感じていたという。

トッテナムも昨夏、フェルナンデスへの高額な移籍金に消極的だったが、ポルトガルのクラブは、ユナイテッドが1月に獲得に動いたことで最終的に要求額を下げた。

25歳のフェルナンデスは、いくつかのクラブが冬の移籍マーケットでも自身の獲得を狙っていたが、彼は常にオールド・トラフォードへの移籍に心を決めていたとインスタグラム・ライブで主張する。

「僕の獲得に迫った最初のクラブはトッテナムだった」

「ポチェッティーノのもとでね…、でも…もしかしたらスポルティングが要求した金額が高すぎるとスパーズは思ったのか、そのときにスポルティングは売りたくないと判断したんだろう」

「トッテナムは(昨年の)夏に動いたけど、マンチェスター(ユナイテッド)は1月だった。トッテナムは1月にまた動いていたかもしれないけど、マンチェスターが興味を持っていると知った時、僕はただマンチェスターと話をしたかったんだ」

「マンチェスターは僕の憧れのイングランドのチームだったから、僕がいつも夢見ていたチームに行くチャンスを得られたことを嬉しく思うよ」

「当時(昨年の夏)は、トッテナムの方が僕に迫っていたんだ。(冬には)他にもフランスのチームやスペインリーグのチームもあったけど、その時点で僕にとっての最優先していたチームはマンチェスターだったんだ」