/マンチェスター・シティがハリー・ウィンクスに4000万ポンドの獲得オファーを検討か [The Sun]

マンチェスター・シティがハリー・ウィンクスに4000万ポンドの獲得オファーを検討か [The Sun]

ペップ・グアルディオラは、マンチェスター・シティにハリー・ウィンクスを戦力として加えることを望んでいる。

イングランド代表ミッドフィルダーはジョゼ・モウリーニョが率いるトッテナムで不鮮明な未来に直面している。一方、モウリーニョのかつてのライバルであるグアルディオラはそのウィンクスを戦力として高く評価している。

ウィンクス(24)は昨夏、マウリシオ・ポチェッティーノ体制のスパーズで、5年契約を結んだばかりだ。

しかし、サウサンプトンからピエール・エミール・ホイビィアを獲得したため、来シーズンは先発出場のチャンスが限られることになるだろう。

スパーズはビッグ6のライバルへの戦力の放出には常に消極的だが、モウリーニョは自分のチームの戦力を強化していくためのより多くの補強を望み、そのためにはまず選手を売却する必要があると理解している。

クラブの貴重な資産とみなされるウィンクスだが、4000万ポンドを超える獲得オファーが届いた場合にはスパーズがその移籍を認める可能性がある。

1年前にクラブ記録を更新する5600万ポンドの移籍金で獲得したタンギ・エンドンベレの去就が問題となっているが、いずれにしてもこのフランス人にリヨンに支払ったのと同等以上の獲得オファーが届く可能性は極めて低い。

ウィンクスは、ポゼション能力に卓越し、ジョゼの選手と言うよりもペップの選手にかなり近い、スペイン・スタイルのミッドフィルダーである。

グアルディオラは中盤のオプションが充実しているが、ウィンクスの潜在能力を最大限に引き出すために彼の育成に興味を持っていると言われている。

ウィンクスは、シーズンの後半にはスパーズでレギュラーとして先発出場を続けていたが、クラブはエバートンとの熾烈な争奪戦を制し、ホイビィアの獲得に成功した。

スパーズの補強における高額移籍金ランキング