/ペップ・グアルディオラのマンチェスター・シティは「1億ポンドの補強」の実現に自信あり

ペップ・グアルディオラのマンチェスター・シティは「1億ポンドの補強」の実現に自信あり

この夏、ハリー・ケインにはN17からの移籍の噂が取りざたされており、マンチェスター・シティはイングランド代表キャプテンの獲得を狙っているクラブのひとつと考えられている。

ペップ・グアルディオラは今夏、ジャック・グリーリッシュをマンチェスター・シティに連れてくることを望んでおり、ハリー・ケインと共にアストンヴィラのスターを優先的に獲得したいと考えていると報じられている。

『ESPN』は、グアルディオラがグリーリッシュを長らく狙ってきたと報じている。グリーリッシュは、ヴィラで2020-21シーズンに素晴らしい活躍を披露し、きたるユーロ2020ではイングランド代表として大きく飛躍することが期待されている。

この報道によると、シティはこの25歳のプレーメーカーの獲得競争に「勝てる」と確信しており、ヴィラは彼に1億ポンドの値札をつけているようだ。

また、2020-21シーズンのプレミアリーグ王者は、先日バルセロナへのフリーで移籍したセルヒオ・アグエロの後継者を探している。

ケインは、シティのクラブ歴代最多ゴール数を誇るアグエロの後任を務める男として期待されているが、グアルディオラは、ここでグリーリッシュを獲得するチャンスを逃すべきではないとも考えている。

月曜日に発表されたエミリアーノ・ブエンディアの3300万ポンドでのノリッジ・シティからアストンヴィラへの移籍に続き、マンチェスターのクラブは、少年時代から所属しているヴィラと5年契約を結んだばかりのキャプテンであるグリーリッシュをミッドランズから獲得できると考えているようだ。

Sky Sportsは先月、ケインがトッテナムに対し、来シーズン開幕前の退団を希望し、さらに移籍先としてはプレミアリーグのクラブを希望していることを伝えたと報じている。

しかし、27歳のケインはスパーズが主要なタイトルを獲得できないことに不満を募らせているはいるが、12年間もプロとして活動してきたスパーズから移籍したいという意向をクラブに直接伝えていないと、football.londonは理解している。

これから決まる新監督が誰であろうと、それがトッテナム・ホットスパー・スタジアムでのケインの将来を大きく左右する可能性がある。

マウリシオ・ポチェッティーノやアントニオ・コンテとの交渉が決裂した後、今もスパーズはジョゼ・モウリーニョの後継者を探し続けている。