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ジャン・ミシェル・オラス会長:たくさんのオファーが来ているが期待に沿うものはない

スパーズと交渉中のリヨンのジャン・ミシェル・オラス会長が、タンギ・エンドンベレの移籍に関する最新情報を発表した。

 

リヨンのジャン・ミシェル・オラス会長は、トットナム・ホットスパーからタンギ・エンドンベレについて期待に見合う獲得オファーをまだ受けていないと述べた。

スパーズは、今年の夏にクラブの移籍金記録を塗り替えるであろう22歳のフランス代表ミッドフィルダーの獲得をめぐり、リヨンと交渉を続けている。

マンチェスター・シティはアトレティコ・マドリードのロドリ、ユベントスはPSGのアドリアン・ラビオと契約を結ぶと伝えられている。

オラス会長はスポーツディレクターにジュニーニョ、監督にシウヴィーニョが就任することを発表すると共に、その席でエンドンベレの最新の状況を明らかにした。

「タンギ・エンドンベレについては何も決まっていないよ」

「たくさんのオファーがあるが、どれも私の期待に沿うものではないんだ」

「これから数日のうちに、とても優れたボックス・トゥー・ボックスのミッドフィールダーが我々に加入すれば、タンギ・エンドンベレは去る可能性があるが、今のところ適正な額だと思われるレベルのオファーは受けていない」

「メンディのマドリードへの移籍を受け入れる前に、PSVアイントホーフェンからU-17ベルギー代表のエリティエ・デヨンへと契約したような時系列をとらないとね」

 

今週、トッテナムへの移籍を強く望んでいるエンドンベレは次のように語っていた。

「トッテナムは素晴らしいチームでビッグクラブだ。チャンピオンズリーグで準優勝し、プレミアリーグで4位に入った。他のクラブと同じようにビッグクラブだよ。ビッグクラブに興味がない選手などいるのかい?」

そのフランス人ミッドフィルダーはフランス代表での試合を終えて休暇に入ったが、スパーズとリヨンの2つのクラブが取引を成立させようと動いている。

2012年、スパーズのダニエル・レビィ会長とオラス会長は、ウーゴ・ロリスを移籍交渉で合意するまでに夏の期間をいっぱいまで使ったが、今回、トッテナムのファンは、この才能あるミッドフィルダーの獲得に早期に大きく前進することを期待している。

 

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