/ルーク・エイモス、「人生はクレイジー」目標はチェルシーの鉄人

ルーク・エイモス、「人生はクレイジー」目標はチェルシーの鉄人

しかし、エイモスが目標とする選手はトッテナムにはいない。プレミアリーグ王者に2つの所属クラブを導き、この夏のワールドカップではフランス代表を世界王者にしたロンドンの別のクラブのスター選手だ。

「僕はフットボールの試合を観るのが好きで、多くのミッドフィルダーを観てるんだ。子供の頃はチャビとイニエスタが好きだったけど、今はカンテを観てその凄さを感じるのが楽しいね」

「カンテを観るのが大好きで、彼が得ている賛辞もすべて見てるよ。これまでにあれほどまでの評価を得ている選手はたぶんいないよね。だからカンテのプレーを観たり、評価を聞いたりするのがとても楽しいのさ」

「彼のオールラウンドなプレースタイルやエネグリー、走力、タックル、パス。ディフェンシブ・ミッドフィルダーやボックス・トゥ・ボックスのミッドフィルダーの役割を彼のエネルギーで新しい次元に押し上げてるよ。あんな風に僕もプレーできたら、良い選手になれるだろうね」

自分のプレーの特徴と強みを語るエイモス。

「僕はボックス・トゥ・ボックスの守備意識が高い選手さ。背番号10じゃないし、トリッキーなウィンガーでもないよ」

「走って、パスを繋いで、ボールを奪い、試合を回し、相手を止めること、そのすべてに僕は集中しているよ。まさしくカンテのようにさ。彼のようにできるようになりたいよ」