/ルーク・エイモス、「人生はクレイジー」目標はチェルシーの鉄人

ルーク・エイモス、「人生はクレイジー」目標はチェルシーの鉄人

3ポイントを争う真剣勝負をプロの試合のなかで経験することで多くのことを学んだエイモス。

「ちょっとズルい戦い方なんかも学んだよ。相手に何度も掴まれたりすることもあったからね」

「でも、試合のなかでそういった場面はいたるところにあるんだ。トップレベルの選手たちでもそうだよ。そういったやり方をするのさ。フットボールでは普通のことだと思っている。リーグ・ツーは本当に競争が激しいリーグだったけど、ローマやバルセロナほどではないね」

エイモスはハリー・ケインやハリー・ウィンクス、ライアン・メイソン、カイル・ウォーカー・ピータースがアカデミーから成長を遂げて、ポチェッティーノのもとでプレーするようになったのを目の当たりにしてきた。アカデミーのコーチ陣の指導によって、すべての若い選手たちにはファーストチームの選手たちと共通したメニューが行われているが、そのことが若い選手たちの意欲と集中力を促進している。

「彼らの台頭は素晴らしいよ。それを見てきたおかげでより多くのモチベーションをもらえている。彼らの辿った道のおかげでね」

「ウィンクシー(ウィンクスの愛称)やライアン・メイソンを見て、そしてハリー・ケインは今や世界最高の選手だ。だから、コーチが言うことはとても信頼できるのさ」

「トレーニング・グラウンドを歩いていれば、その道を辿っていった選手たちばかりだからね。毎日、『一生懸命に頑張れば、あんな風になれるんだ』って思ってるよ」