/ルーク・エイモス、「人生はクレイジー」目標はチェルシーの鉄人

ルーク・エイモス、「人生はクレイジー」目標はチェルシーの鉄人

昨シーズン、エブスフリート・ユナイテッドとの親善試合を終えてから、フランスのプルフラガンで開催されたU-21のトーナメントに出場していた。

その大会でU-21スパーズは優勝。チームメイトには当時16歳だったオリヴァー・スキップがいた。エイモスとスキップの2人は、1年後にコンビを組んで、バルセロナとACミランに挑むことになる。

「去年の今頃は僕らはフランスにいたんだ。大会の最中にテーブルを囲んでいっしょにランチを食べてたのを覚えているよ。僕らがここまでになるとは思ってもいなかったけど、今はクレイジーさ。バルセロナを相手に僕らはプレーしたんだからね。彼(スキップ)は一流の選手だよ。間違いなく、将来が明るい選手だね」

「人生はクレイジーだね。何が起こるか分かったつもりでいるんだけど、実際は予想すらしてないことが起こる。今、僕に起こっているようにね。おかげで毎日、一生懸命ベストを尽くしている。そうすれば何かが起こるのさ」

多くの選手にとってローン移籍が成長の糧となったことを認めている。エイモスの場合は2シーズン前にサウスエンドに加入し、昨シーズンはボロ。それが、自身の成長において大きな役割を果たしたとエイモスは信じている。

「大きな経験だったよ。ローンでチームを離れて、試合で出場機会を得てプレーするのは良い経験さ。目を開かせ、異なるものを見せてくれるんだ。僕はその経験が生かせて成長し、目標の位置に到達できるといいんだけどね」

「いつだって自分の力に自信を持ってローン先に向かっていたし、自分が何をすべきかは分かっていた。試合のなかで自分の役割を見失わずにやってきたんだ。それが実を結ぶといいんだけどね。普通は自分がやるべきことをしていれば上手くいくんだ。その経験で、未来を切り開けることを願っているよ。