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ルーク・エイモス、「人生はクレイジー」目標はチェルシーの鉄人

この夏のプレシーズンで、スパーズ・ファンの間にいっきにその名を轟かせた若手ミッドフィルダーのルーク・エイモスは「人生はクレイジー」と語る。


この12ヶ月間でどれほどまでの変化が起こっただろうか。昨年の夏、ルーク・エイモスはエブスフリート・ユナイテッドとの非公開のプレシーズン・マッチでスパーズXIの一員としてプレーしたが、今年はアメリカ・ツアーのバルセロナ、ローマ、ACミランとの試合でプレー。現在、プレミアリーグでのデビューも見据える状況にまでなっている。

昨シーズンの後半戦、21歳のエイモスはローン先のスティーブネージでプレーし、ボロ(スティーブネージの愛称)のファンの心をガッチリ掴んだ。ボロ・ファンは、これからエイモスにリーグ・ツーよりも優れた舞台でもやっていけることを確信するだろう。

マウリシオ・ポチェッティーノはこれまでにもエイモスに機会を与えていた。2年前のリーグ・カップ、リバプール戦でファーストチームに招集されたエイモスは、これまでのキャリアで唯一のスパーズのベンチ入りを果たしている。トレーニング・セッションでもエイモスと親密な関係を築いていたポチェッティーノは、知恵と励ましの言葉をかけ続けていたことをエイモスは明かす。

「いつも前向きな言葉だったよ。僕に自信を与える言葉、どうしたらいいかの指導を聞かせてくれたんだ。監督が納得するように僕ができていたならいいんだけどね」

「本当にとても充実した経験だったよ。昨年と今年とではまったく異なるプレシーズンで、今回は一瞬、一瞬を堪能できたね」