/コロナ対応でクラブと母国を怒らせたルカ・ヨヴィッチにトッテナムとチェルシーへの移籍を容認 [Mirror]

コロナ対応でクラブと母国を怒らせたルカ・ヨヴィッチにトッテナムとチェルシーへの移籍を容認 [Mirror]

レアル・マドリードは、所属選手たちに隔離状態の対応を課しているなかで、ルカ・ヨヴィッチはチェルシーとトッテナムへの移籍のチャンスを与えた。

レアル・マドリードはバスケットボール・チームで新型コロナウイルス感染症の感染者が出たため隔離制作をとっている。

昨年の夏に5000万ポンドでレアル・マドリードにやってきたヨヴィッチは、先週、クラブを去り、セルビアに帰国してしまったために、謝罪を余儀なくされた。

現在、ヨーロッパの各国はCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)の拡散を防ぐための厳しい規則が適用しているが、この規則をヨヴィッチは破ったことになる。

以前、このストライカーの獲得に興味を持っていたチェルシーとトッテナムは今年の夏に獲得に動く機会が与えられた。

昨シーズン、ドイツのフランクフルトで47試合に出場し、27ゴールを記録したが、今シーズン、スペインでは4ゴールのみで、ドイツでの活躍を再現することができていない。

選手に帰国の許可を与えたレアル・マドリードだが、感染者を出している国(スペイン)から入国した者に対するセルビアの規則をヨヴィッチが無視したことには問題視している。

さらにヨヴィッチは、セルビア国内でもスポットライトを浴び、非難の矢面に立ちことになった。