/ルイス・カンポスがスポーティング・ディレクターとしてモウリーニョ体制に加わる [SkySports News]

ルイス・カンポスがスポーティング・ディレクターとしてモウリーニョ体制に加わる [SkySports News]

55歳のカンポスはまた、モウリーニョがオールド・トラフォードで過ごした期間中も、その後も、マンチェスター・ユナイテッドにスポーティング・ディレクターがいないことが問題だと指摘しており、「すべてのクラブはスポーティング・ディレクターが必要なんだ」と確信を込めて述べている。

「私の意見ではあるが、フットボールにはジョゼのような男が必要だ。フットボールにはこのエネルギーと強い個性を持った特別な指導者が必要なんだ。ジョゼの次の仕事は彼の最高の仕事になると思っているよ」

2017年からリールでスポーティング・ディレクターを務めているカンポスは、2013年からはモナコでチャンピオンズリーグに復帰するのを手伝い、ヨーロッパの最高の才能たちを発掘してきた。

キリアン・エムバペ、ニコラ・ぺぺ、ハメス・ロドリゲス、アントニー・マルシャル、ファビーニョ、ベルナルド・シウバ、バンジャマン・メンディなど、総額で5億ポンド(約700億円)以上の才能を発掘し、売却した。

モウリーニョはすでに、リールからジョアン・サクラメントをアシスタントとして、ヌノ・サントスをゴールキーパー・コーチとして、スパーズのコーチ陣に引き抜いている。

また、ユナイテッドで共に仕事をしたリカルド・フォルモジーニョとジョヴァンニ・セラをそれぞれ戦術アナリストとテクニカル・アナリストとして招聘した。