/ルーカス・モウラ:僕が25歳でハゲている理由

ルーカス・モウラ:僕が25歳でハゲている理由

この夏にシーズン・オフを母国ブラジルで堪能していたトッテナム・ホットスパーのルーカス・モウラが出演したESPNブラジルのおもしろインタビューが、今週放送されている。

 

そこでの話題はカードゲーム、ロマンティックな街パリ、サンバ、その他もフットボールとは関係ないものばかり。

トッテナム・ホットスパーに関する唯一の話題といえば、そこでのチームメイトたちとの握手の多様さ。そのうちのいくつかは、1月にルーカスがスパーズ加入を決めた際にツイッターでもビデオで紹介されていた。

レポーターのエドゥアルド・デ・メネゼスは、その握手ができるかを尋ね、ルーカスは次のように答えている。

「できるよ。そういったことはヨーロッパではよくあるのさ。チームには25人の選手がいて、それぞれで違う握手をする。すごいよね。PSGでいっしょにやっていたセルジュ・オーリエとのは僕にもあるんだ。すごい人たちだよ」

このインタビューの最後。どの選手も同じ質問ばかりで不満を言うことが多いため、レポーターはルーカス自らに質問を考えてもらうことにした。

良いムードで進んだインタビューで、ルーカスは自分の髪の毛について語り始めた。

「そうだね。この髪がこんなになっている理由なんだけど、血筋ってことかな?僕の父親も兄弟も、みんなハゲなんだ。ヨーロッパでも、多くの人が思い悩んでいることなのさ。そして、それがストレスになって押しかかってきて、結局は頭を抱えるしかないのさ」