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ルーカス・モウラ:ブラジルの同胞、真の『9番』カルロス・ヴィニシウスを称賛

ヨーロッパリーグのLASK戦で3-0の勝利を飾ったスパーズのルーカス・モウラは、自身の先制ゴールをアシストしてくれたカルロス・ヴィニシウスを自宅に宿泊させていたことを幸せの笑みを浮かべながら明かした。

この試合でスパーズ・デビューを果たしたヴィニシウスは、印象的なスタートを切り、ルーカスの先制ゴールをお膳立て。さらに終盤にはソン・フンミンのゴールもアシストし、ホームのスパーズが快勝した。

ベンフィカからローンでやってきたブラジルの同胞であるストライカーとの見事な連携プレーから先制ゴールを決めて見せたルーカス。

今月初めにスパーズに移籍したヴィニシウスはまだ英語をあまり話せず、ロンドンに来た当初はルーカスのもとに5日間滞在していたという。

「僕は彼を特に言語の面で助けているんだ。同じ言語を話せず、理解できないと本当に大変だからね」

「ブラジル人同士では、それが普通なのさ。最初の5日間、彼は僕の家に泊まったんだよ」

「今では新しい家を見つけて彼の家族と暮らしてるよ」

「そうさ。僕は彼を助けたんだ。とても良い奴だし、とても謙虚で、彼がここにきてくれて僕はとても嬉しく思っているよ」