/ブルーノ・フェルナンデスとは何者か?エリクセンの代役を務められるのか?

ブルーノ・フェルナンデスとは何者か?エリクセンの代役を務められるのか?

ブルーノ・フェルナンデスとは何者か?スパーズで6800万ポンドのロチェルソがエリクセンの代役を務められるのか?

 

スパーズの移籍に関する最新ニュースは、補強の放出の目玉となっているミッドフィルダーについて詳しく伝えられている。トッテナム・ホットスパーのマウリシオ・ポチェッティーノ監督は、今夏、クリスチャン・エリクセンの後任を必要としているという話題だ。

デンマーク代表プレーメイカーは、現在のトッテナムでの契約が来年の夏に満了を迎えるが、デンマークのエクストラ・ブラデット誌のインタビューで彼自身の将来について大きな決意を明かし、この夏の移籍の実現を大いに示唆していた。

「私はトッテナムで起こったすべてのことにとても深い敬意を持っているけど、何か新しいことを試してみたいと考えている」

「僕はこの夏の間にハッキリとさせたいと思っている。そのつもりだよ。フットボールでは、いつハッキリと決まる時が来るか分からないし、いつでも起こりうるんだ。誰もができるだけハッキリとしたいと思ってるけど、フットボールでは時間がかかるんだよ」

「ダニエル・レビィ会長や他のクラブの獲得オファー次第だよ。または、(スパーズと)契約延長の交渉をすることになるかも知れない」

「トッテナムが会えない点は多くない。もし私が行かなければならないなら、それが一歩上を行くことを願う。」

「(契約延長の交渉で)トッテナムと合意できていないポイントはあまりないよ。もし僕が移籍するならステップアップできることを願ってるんだ」

今シーズン、49試合に出場し、10ゴール、16アシストを記録しているエリクセンだけに、その役割に後任選手に期待するのは難しいことだろう。

ポルトガルでの最近の報道によると、スパーズはスポルティングCPのミッドフィールダー、ブルーノ・フェルナンデスの獲得に興味を持っており、同じくスパーズが狙っているとされるレアル・ベティスのミッドフィールダーのジョバニ・ロチェルソよりもフェルナンデスの加入が現実的になっているとのことだ。実現すれば、スパーズにとって2018年1月以降で初の補強となる。

 

ブルーノ・フェルナンデスとは何者か?

ブルーノ・フェルナンデスは24歳のミッドフィルダーで、現在スポルティングCPとポルトガル代表としてプレーしている。

ポルトガルのマイアで生まれ、若い頃に4つのクラブ(インフェスタ、ボアビスタ、パステリラ、ノバラ)でキャリアを積んできたが、2012年にノバラとプロの契約を結んだ。

翌年、彼はイタリアに渡り、ウディネーゼと共同所有契約を結び、そこで3シーズンを過ごし、11ゴールと13アシストを記録。セリエAでユニフォームにおよそ100回袖を通した。

その契約により、彼は2016年夏にサンプドリアに買い取り義務付のローンで加入したが、1シーズン後にはスポルティングCPでポルトガルに戻ることになったため、完全移籍が成立した後にサンプドリアで試合に出場することはなかった。

109試合に出場し、フェルナンデスは86ゴールに貢献した(48ゴール、38アシスト)。

また、ポルトガル代表として昨夏のロシア・ワールドカップに出場し、クリスティアーノ・ロナウド、ベルナルド・シルバとともにプレー。2017年の代表デビュー以来、通算11キャップを獲得している。