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ロベルト・フィルミノ:フェルトンゲンとの接触で負傷も、診断結果は良好

土曜日のウェンブリー、トッテナムと対戦したリバプールは、試合中に負傷交代を強いられたロベルト・フィルミノの眼に大きな損傷は無かったことを伝えている。

 

ブラジル人ストライカーは試合後の診断のために病院に搬送されたが、その後に病院を後にした。リバプールは、火曜日のチャンピオンズリーグ、パリ・サンジェルマン戦について、現時点では欠場を決めていないと明かしている。

リバプールの発表は次の通り。

「病院での診察によって、眼部の擦り傷が確認されたが、長期的な損傷では無い」

「これからメルウッドでリバプールのメディカル・スタッフによって経過の観察と治療を続け、火曜の夜のチャンピオンズリーグ、アンフィールドでのパリ・サンジェルマン戦の出場はその先に判断をする」

「現時点で、背番号9の欠場を決める段階ではない」

「良い診断結果を受けたフィルミノは、クラブ・ドクターのアンディ・マジーと共に、チームメイトとは別にマージーサイドに戻っている」

「空路でリバプールに戻る選手やスタッフは、ビデオで励ましのメッセージを機上で撮影し、負傷したブラジル人におくっている」

54分にゴールを決めたフィルミノは、その20分後にヤン・フェルトンゲンとの接触によって負傷し、交代を強いられていた。