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リバプールのスローイン専用コーチのマス・グラネマークが来季スパーズ入りか

リバプールのスローイン・コーチ、マス・グラネマークが、来シーズンはレッズのプレミアリーグのライバルチームで働く可能性を示唆している。

この18ヶ月間、ユルゲン・クロップ監督のもとでフリーランスとして働いていたグラネマークは、リバプールにやってきた当初、一部から嘲笑されていた。

しかし、リバプールでグラネマークが働き始めてから、スローインの後にボールを保持する能力が格段に向上。グラネマークはスローインこそがこの競技において過小評価されているものの、実際にはチームの強さを支える重要な要素であることを教え込んできた。

リバプールでその指導が結実しているにもかかわらず、来シーズンのグラネマークのライバルチームへの移籍への扉は閉ざされていない。

グラネマークはドイツの「Kicker」誌に次のように語っている。

「どうなるだろうね。たぶん来シーズンは、トッテナムかマンチェスター・ユナイテッドにいるかもね。私はフリーランスだから、誰に縛られることもないのさ」

「シーズン中に直接のライバルクラブに行くことだけは許されないんだ。それが私のルールだね。だから今シーズン、これまで私はイングランドのトップクラブからのオファーを断ってきた。でも、ドイツでも私の評価を上げたい気持ちはすごくあるんだ。私のようなプロフェッショナルな仕事ができる人が他に誰かいるのか知らないけどね」

「でももちろん、ますます多くの人たちがこの重要性を認識してきているし、現在はトレーナー仲間たちがこのテーマに取り組んでいるんだよ」