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マウリシオ・ポチェッティーノ:2005年にメッシはエスパニョール加入に迫っていた

2005年にエスパニョールの選手だったマウリシオ・ポチェッティーノは、バルセロナの生きる伝説であるリオネル・メッシの獲得に迫っていたと明かす。

 

水曜のウェンブリーでのチャンピオンズリーグ、バルセロナ戦への準備を進めるトッテナムのマウリシオ・ポチェッティーノ監督は、そこでメッシと対戦する。

ポチェッティーノが選手としてプレーし、監督として率いた、そしてバルセロナのローカル・ライバルであるエスパニョールが、2005年の夏にあと一歩でメッシを獲得するところだった。その当時のことをポチェッティーノは次のように語っている。

「私がエスパニョールの選手だったころに、初めて彼(メッシ)のことを聞いたんだ。小さな青年がバルセロナのアカデミーでプレーをしているってね」

「それから、彼がエスパニョールとの契約に迫っていたと聞いたんだ。本当にあと一歩だってね。バルセロナがジョアン・ガンペール(毎年プレシーズンに開催される大会)でユベントスと対戦したシーズンだよ」

「あの夏のことを私は記憶しているよ。だが、彼がジョアン・ガンペールで大活躍をしたことでバルサが意思を変えたんだ。メッシをバルセロナに留めることにしたのさ」

「だから、歴史に『もしも』があったなら、あの夏にジョアン・ガンペールで彼がプレーしていなければ、彼は今頃エスパニョールで最高のスターになっていたかもしれないね」

「そしたら私が今でもエスパニョールを率いて、彼とやっていたかもしれないよ!」