/ルイス・カンポスはニューカッスルにもトッテナムにも行かない [ESPN]

ルイス・カンポスはニューカッスルにもトッテナムにも行かない [ESPN]

リールのスポーツ・ディレクターを務めるルイス・カンポスは、すでにニューカッスル・ユナイテッドからの大きなオファーを拒否し、さらにトッテナム行きが決まることはないだろうと情報筋はみている。

オーナーのジェラール・ロペスとの確執からリールに退団を申し出たカンポスは、リーグ・アンでタイトルを獲得した後の2017年にチャンピオンズリーグ準決勝に進出したモナコを築き上げたことでフットボール界で屈指のタレント発掘人としての評価を得ている。

キリアン・エムバペの他にも、プレミアリーグに活躍の場を移したベルナルド・シウバ、バンジャマン・メンディ、ティエムエ・バカヨコ、ファビーニョなど、カンポスが発掘したタレントたちが当時のモナコに所属していた。

複数のクラブがカンポスの招聘を望んでいるものの、彼はモナコに戻る可能性が高く、そもそもトッテナムはカンポスに興味を持っていないと情報筋はESPNに伝えている。

スパーズのジョゼ・モウリーニョ監督はカンポスの親友の1人で、2人は長い付き合いになる。

2人は昨年、モウリーニョがマウリシオ・ポチェッティーノの後任としてトッテナムの監督に就任した際にロンドンで一緒に仕事をすることを話し合っていたが、その話題を再考されることはなかった。

カンポスはイングランドでの評判が高く、チェルシーのオーナーであるロマン・アブラモビッチからも何度か関心を寄せられている。

マンチェスター・ユナイテッドもまた、スポーツディレクターを探し求めるなかで、カンポスの招聘を検討していた。