/セルジュ・オーリエの弟がトゥールーズで射殺されたとフランスで報じられる

セルジュ・オーリエの弟がトゥールーズで射殺されたとフランスで報じられる

月曜にフランスのメディア「Europe1」が得た情報によると、トッテナムのセルジュ・オーリエの弟がトゥールーズで射殺されたとのこと。容疑者は逃走中で、警察は捜査を続けている。

日曜の深夜から月曜の未明にかけ、トゥールーズで男が銃で撃たれて死亡した。フットボーラーであるセルジュ・オーリエの弟であると警察の情報筋から「Europe1」は情報を得ている。

情報によると、この発砲はナイトクラブで行われ、2発の銃弾が発射されたとのこと。地元住民がティボー大通りで腹部を撃たれて倒れている男を発見し、警察に通報。瀕死の状態で処置を受けた被害者は、ランゲイユの病院で死亡した。容疑者は逃走中で、トゥールーズの警察が捜査を行っている。

コートジボワール代表のセルジュ・オーリエは、2015年から2017年にかけてパリ・サンジェルマンに在籍しており、問題児として知られていた。特に、当時のローラン・ブラン監督を侮辱したり、警察との口論などを起こして裁判所から有罪判決を受けたことがあった。今年4月にトッテナム・ホットスパーのディフェンダーは、コロナウイルスの流行のなかでソーシャル・ディスタンスのルールを破り、再び問題児としての汚名を広げることになった。

RCランスで練習生だった弟

弟のクリストファー・オーリエもフットボールをしていたが、アマチュア・レベルのトゥールーズ・ロデオ(フランス5部)に留まった。兄のオーリエと同じくRCランスでトレーニングをしたことがあるクリストファー・オーリエだが、そこからリーグ・アンに到達することはできなかった。