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アヤックス戦後に松葉杖をついてスタジアムを後にしたヤン・フェルトンゲンの負傷情報

アムステルダムのヨハン・クライフ・アリーナを松葉杖をついて保護ブーツを装着して後にしたベルギー代表ディフェンダーのヤン・フェルトンゲン。

 

トッテナム・ホットスパーのファンは、このヤン・フェルトンゲンの容体を心配しているが、クラブは大きな問題ではないことを期待している。

アヤックスを倒しチャンピオンズリーグ・ファイナル進出を決めた後、オランダのテレビカメラが映したベルギー人の様子は、松葉杖を使い保護ブーツを履いてチームバスに乗り込む姿であった。

この光景が配信されると、フェルトンゲンは6月1日にマドリッドで開催されるファイナルを欠場するのではないかとの懸念が爆発した。

しかし、フットボール・ロンドンの理解では、前半に足首の打撲を負ったものの、クラブのメディカル・スタッフが軽度の損傷であると判断している。念の為に保護ブーツを履かせる手当てをしているとのこと。

マウリシオ・ポチェッティーノ監督は、前半に打撲を負ったもののその後も試合にフル出場した経験豊富なベルギー人ディフェンダーがリバプールとのファイナルでも守備の中核を担ってくれることを期待している。