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キーラン・トリッピア、世界最高の右サイドバックはカイル・ウォーカー

「サッカーAM」に出演したキーラン・トリッピアは、現在、世界で最高の右サイドバックがカイル・ウォーカーであると語っている。

 

かつてトッテナムで共にプレーしていたウォーカーとトリッピアだが、2017年にウォーカーはマン・シティに移籍し、昨シーズンはプレミアリーグ制覇を成し遂げている。さらに、イングランド代表として共にレギュラーとしてこの夏のワールドカップを戦った2人。ワールドカップでは、ウォーカーが3バックの右側を務めていた。

トリッピアはウィングバックとしてプレーし、ロシアで好印象を残していた。28歳のトリッピアが、「サッカーAM」のインタビューで「世界最高の右サイドバックは?」と聞かれると、次のように答えている。

「現時点で、個人的にはウォークスだね。彼といっしょにワールドカップを戦ってきたけど、彼はとてつもなく速くてパワフルなんだ。ボールを持った時でも、皆がマン・シティでの姿を観ての通り、上手くボールを扱っているよ」

「サイドバックに必要な能力のすべてを持っているんだ。マン・シティでプレーしてどんどん良くなっているよね。だから、僕にとっては彼が世界一の右サイドバックさ」

今シーズン、開幕から2試合を終えて連勝を飾ったトッテナムだが、2003年に移籍マーケットの制度が現行のものになって以降で初めて、プレミアリーグのクラブとして「補強ゼロ」という珍記録を達成している。

しかし、トリッピアは補強が重要ではないと考えている。現在のチーム戦力で、十分に成功を掴めると自信を持って次のように語っている。