/キーラン・トリッピアの移籍でアトレティコ・マドリードとクラブ間合意 [Evening Standard]

キーラン・トリッピアの移籍でアトレティコ・マドリードとクラブ間合意 [Evening Standard]

トッテナムの右サイドバックのキーラン・トリッピアは、クラブが移籍金で合意した後、アトレティコ・マドリードでメディカル検査を受ける予定だ。

 

スパーズは夏のチーム大改造の一環として、28歳の放出を目指しており、この夏に多くの国外のクラブが移籍先候補として伝えられていた。

トリッピアは、アトレティコ・マドリードが2500万ポンド程度と見込まれる移籍金を提示してスパーズと同意。現在の週給5万ポンドがマドリードでは大幅に引き上げられることになりそうだ。

ナポリ、バイエルン・ミュンヘン、ユベントスがトリッピアの獲得に関心を持っていた。元バーンリーのサイドバックは、プレミアリーグに残りたいとの希望を表明していたが、現状ではラ・リーガに行きそうだ。

トリッピアは7月初めにスパーズのプレシーズンのトレーニングに合流し、今週の半ばからシンガポールと上海を目的地としたアジア・ツアーに同行する予定だった。