/キーラン・トリッピア:スパーズでの最後のシーズンの自身の過ちを認める

キーラン・トリッピア:スパーズでの最後のシーズンの自身の過ちを認める

元トッテナムの右サイドバックで、現在アトレティコ・マドリードでプレーするキーラン・トリッピアは、昨シーズンのスパーズでの自分が「ワガママ」だったことを認めている。

イングランド代表ディフェンダーは、2018年の夏にイングランド代表の一員としてロシアでのワールドカップで好パフォーマンスを披露した後のシーズンに好調を維持するのに苦労し、その1年後にトッテナム・ホットスパー・スタジアムを去り、スペインに移ってアトレティコに加入した。

29歳のトリッピアはスパーズの一員としてチャンピオンズリーグ・ファイナルに進出し、リバプールに2-0で敗れたあの舞台でトリッピアは90分間プレーした。

そのシーズン、トリッピアは怪我にも苦しみ続け、痛みを乗り越えてそういったビッグゲームに出場していた。

BBCスポーツのインタビューで、トリッピアは次のように当時のことを振り返っている。

「大変だったよ。うまくプレーできてないけど出場メンバーには選ばれ続けていた。おそらく10月からだったかな。負傷に苦しみ続けていたんだ」

「でも、チャンピオンズリーグでファイナルまで続く道のりのなかでビッグゲームは、もちろんプレーを望んでいたからね。そういった意味では、僕は少し『ワガママ』だったかもしれないし、もう少しチームのことを優先して、一歩引いたりとかを考えた方が良かったのかもしれないね」

「痛みを抱えながらプレーしていたから明らかに最高のシーズンではなかったし、そのことを僕は当時から公然と認めていたけど、そんな困難なシーズンを経験したことをありがたく思っているよ。だって、次は自分をコントロールできるからね」

「あの時に僕が移籍を決断すべき最高のタイミングだったと思える、完璧な場所に今の自分はいるんだ」

トリッピアは、夏にスペインに移ってから、アトレティコで22試合に出場したが、リーグ戦のここ3試合は脚の付け根の負傷で欠場している。

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