/ユベントスがクリスチャン・エリクセンと2020年夏の契約を目指して接触 [Daily Mail]

ユベントスがクリスチャン・エリクセンと2020年夏の契約を目指して接触 [Daily Mail]

ユベントスはトッテナムのプレイメーカーのクリスチャン・エリクセンに、スパーズとの契約が切れる来年夏にフリーで加入することを打診した。

イタリアの巨人は、これまでにも移籍マーケットで巧みな動きを展開しており、契約延長の交渉が行き詰まり、結果的にフリーになったエムレ・ジャン、アーロン・ラムジー、アドリアン・ラビオを獲得し、移籍金として数百万ポンド相当を節約してきた。

そして、エリクセンがトッテナムとの契約延長で行き詰まっている中、ユベントスはこの十八番を繰り返したいと考えている。

Eriksen has entered the final year of his Tottenham deal and has an uncertain future

27歳のエリクセンがそれまでにスパーズと新たな契約を結ばなければ、ユベントスは1月に半年後の夏の加入について契約条件を話し合う資格が生まれる。

マンチェスター・ユナイテッドは、エリクセンをオールド・トラフォードに移籍させるために、この夏の移籍マーケットの最終日に動いたが、スペインへの移籍を望んでいることが明らかになり、その商談を断念した。

この夏のイングランドの移籍マーケットはすでに締め切られているが、スペインでは9月2日までに補強が可能となっている。

1月に国外のクラブと自由に交渉ができるのはトッテナムでエリクセンだけではない。

ベルギー人ディフェンダーのトビー・アルデルヴァイレルトとヤン・フェルトンゲンもノースロンドンのクラブとの契約の最終年を迎えている。

しかし、その獲得の報道においてヨーロッパ中で騒動を起こしているのはエリクセンだ。

エリクセンは、土曜日にアストンビラとのホームゲームでトッテナムの3-1の逆転勝利に途中出場ながらも大きく貢献していた。

Tottenham Hotspur