/フアン・フォイス:チャンスがあるならスパーズに残りたい

フアン・フォイス:チャンスがあるならスパーズに残りたい

来シーズンは別のクラブでプレーするとの噂が絶えないフアン・フォイスだが、トッテナム・ホットスパーの一員として戦う意向を明らかにした。

2017年にスパーズに加入し同年にデビューを果たしたフォイスは、ノースロンドンでの活躍、レギュラー確保に苦戦してきた。

今シーズンは全公式戦でわずか7試合の出場にとどまっている22歳のフォイスは、ジョゼ・モウリーニョが監督に就任してからはわずか3試合の出場にとどまっている。

6月にプレミアリーグが再開してからは膝の故障で欠場していたフォイスだが、レスター・シティ戦でベンチに戻っていた。

しかし、日曜日のプレミアリーグ最終節クリスタルパレス戦は、招集メンバーから外されており、あらためてスパーズでの将来についての憶測が飛び交っている。

この夏にトッテナム・ホットスパー・スタジアムから移籍することが噂されているフォイスには、多くのクラブが獲得に興味を持っていると報じられている。

しかし、フォイスは、来シーズンもモウリーニョのもとで戦いたいと考え、アルゼンチンのスポーツ番組『リベロ』で次のように語っている。

「もしポジションを争うチャンスがあれば、スパーズに残りたいと思っている」

「モウリーニョは選手との距離が近く、親密なんだ。僕はあまりプレーしなかったけど、監督は素晴らしい指導者であり、人間だと思う。監督は何が何でも勝利を望んでいるんだ」