/【動画】アルゼンチン対メキシコ:フアン・フォイスのデビュー戦でのプレー・ダイジェスト

【動画】アルゼンチン対メキシコ:フアン・フォイスのデビュー戦でのプレー・ダイジェスト

2018年11月は20歳のフアン・フォイスのキャリアにとって忘れられない1ヶ月となるだろう。メキシコとの親善試合でアルゼンチン代表デビューを飾ったフォイスは、2-0で勝利したこの試合でマン・オブ・ザ・マッチに輝いている。

 

フォイスは元エバートン、現ビジャレアルのラミロ・フネス・モリとアヤックスのニコラス・タグリアフィコとの3バックを形勢。アルゼンチン代表のクリーンシートに貢献している。

直前の代表トレーニング中に頬に6針を縫う裂傷を負ったために出場が懸念されていたフォイスだが、リオネル・スカローニ監督は出場可能と判断。代表デビューを華々しく飾ることとなった。11月3日のウォルバーハンプトン戦でトッテナムでのプレミアリーグ初先発を飾ったばかりのフォイスは、11月10日のクリスタルパレス戦で決勝ゴールを決めて1-0の勝利にスパーズを導いていた。まさに激動の1ヶ月となっている。

試合は、フネス・モリとイサーク・ブリスエラのゴールでアルゼンチンが勝利。トッテナムのチームメイトであるエリク・ラメラは終盤に交代でピッチに入り、キーパーのパウロ・ガッザニーガは第3キーパーとなり、ベンチ入りはしていない。