/フアン・フォイスと全てを変えたポチェッティーノからの電話

フアン・フォイスと全てを変えたポチェッティーノからの電話

 

フォイスは知性に溢れた若者だ。たとえ拙い英語であろうと、通訳を交わしてであろうと、彼と話をすればすぐに分かるだろう。またこちらの質問は通訳なしで理解することが出来る。

その聡明さと学習意欲こそ、ポチェッティーノの要求に応えるために必要なものだ。今シーズンを通したフォイスの成長はクラブ関係者の多数に好印象を与えた。ムサ・デンベレの中国リーグへの移籍があり、ポチェッティーノはフォイスがチャンピオンズリーグの登録枠を勝ち取ったと明かした。そして当然、決勝トーナメントでのボルシア・ドルトムントとのホームゲームのスカッドに名を連ねることとなった。

「これは大きな喜びだね。チャンピオンズリーグのような大会でプレーできるというのは素晴らしいことだよ。」

そして彼の先にはまだまだ長い将来がある。彼のドリブルやパス能力を考慮して、ダイアーのようにいずれミッドフィルダーでプレーさせるべきだと主張する者もいる。

「ミッドフィルダーが自分の将来のポジションかどうか?それは分からないね。テクニカル・チームがもしかしたら考えているのかもしれないけど、僕は何も知らないよ。ただもしチームの要望であれば、僕はどこでだってプレーするよ。」

しかし、フォイスにとって重要なのは今であり、とにかく努力し続けることだ。聡明な彼であれば日進月歩という言葉の意味をよく分かっているだろう。

「簡単じゃないことは分かっていたよ。特に最初は試合に出られないだろうということはね。」

「テクニカル・チームとはずっと話していたよ。彼らとコンディションやスキルの向上に励んでいたんだ。すごく満足しているよ。」

フォイスの成長はポチェッティーノの他にも多くのクラブ関係者を満足させていおり、彼が今後何年にも渡ってスパーズの最終ラインを取り仕切るだろうと期待している。

しかし、フォイスはこのチャレンジにひるむことはないはずだ。彼は自慢の大きなストライドで、必ず最後まで走り切るだろう。

 

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