/ジョゼ・モウリーニョ:エバートン戦の5つのポイント

ジョゼ・モウリーニョ:エバートン戦の5つのポイント

3. 楽観的

昨シーズンのリーグ再開後は、5勝3引分け、1試合だけ負けていましたが、新しい顔ぶれが加わり、チーム戦力を強化したことでジョゼはクラブに楽観的な空気を感じているのでしょうか?

ジョゼ:ああ、それは感じている。代表戦が入ったことでプレシーズンの初日から作り上げてきたダイナミックさがぶっ壊されてしまって多少の虚しさを感じているがね。代表戦を責めるわけではないし、代表チームも日程をこなさなければならないのは事実だが、シーズン開幕の直前のあの週に10日間も選手が離れてしまうんだ。ダイナミックさは損なわれてしまう奇妙なプレシーズンになったよ。だが、皆が負傷することなく戻ってきてくれたのは良かったね。

最近加入したハメス・ロドリゲスとカルロ・アンチェロッティ

4. エバートン

アラン(ナポリ)、アブドゥライェ・ドゥクレ(ワトフォード)、ハメス・ロドリゲス(レアル・マドリード)を補強し、マージーサイドの青いチームは鼻息が荒いが、ジョゼは日曜日のエバートンをどのように予想している?

ジョゼ:私はカルロ(アンチェロッティ)の親友だが、友人だから彼が素晴らしい監督だと言っているわけではない。フットボール界には多くの友人がいてその全員が素晴らしい監督というわけではないが、カルロはそうだ。カルロはもちろん、すでに良いチーム戦力を持っていたし、今シーズンはさらに強くなった。カルロは自分が何を望んでいるのかをよく分かっているし、前のクラブですでに彼もとでやっていた選手や、エバートンだけでなく、どのクラブにとっても優れた選手を与えられた。あのクラブは強くて、大きな野望を持っていて、我々のライバルになりうるし、我々と同じ目標のために戦うことができるクラブだよ。

我々はもちろん我々のクラブに全力で貢献している。ここで言う我々のクラブとは「皆さん全員」のことを意味している。