/ジョゼ・モウリーニョがヨーロッパリーグの新ルールを語る

ジョゼ・モウリーニョがヨーロッパリーグの新ルールを語る

UEFAは今シーズンのヨーロッパの大会では12人のベンチ入りメンバーを認めており、さらに試合中の交代は5人まで可能となっている。

UEFAのエグゼクティブコミッティーは9月にこの決定を下しており、木曜日の英国時間夜8時(日本時間翌朝4時)にキックオフとなるヨーロッパリーグ・グループJの第1節、オーストリアのLASKとの試合で、ジョゼ・モウリーニョはベンチに多くのオプションを用意することになる。

「ヨーロッパリーグではベンチに12人の選手を入れることが可能であり、私にとってはありがたいことだ。全員を選べるし、選手たちにとってもありがたい。みんなが試合に関われるし、試合を指揮する私にとってもありがたいよ」

「5人の交代が可能なので、各ポジションに1人ずつ交代できる。右サイドバックが1人で左サイドバックが1人と、ベンチにはすべての選手が揃っている。例えば、怪我から戻ってきたジオ・ロチェルソのような選手もメンバー入りさせることができる」

「5つの交代枠があれば、また違った方法で試合を指揮することができる。序盤に選手を代えることだってできるんだ。まだ4つの交代枠が残っているからね」

「それは試合とっても、コーチ陣にとっても、選手たちにとって、ファンにとっても、一体感を得るためにも、試合の進め方においても、良い影響があるだろうね。とても良いことだと思うよ」