/【コラム】モウリーニョの初陣となったウェストハム戦の勝利で見えた「少しの変化」

【コラム】モウリーニョの初陣となったウェストハム戦の勝利で見えた「少しの変化」

物事をシンプルに

これはケインのアグレッシブさとは少し異なる側面であるが、トッテナムのパフォーマンスの全体的なテーマは、多く選手たちのが高い評価を受けいて頃のその理由の根本に戻すことだった。まだこの試合では劇的な改革を試みる時ではなかったのだ。

モウリーニョが前回、シーズン途中で新しいクラブに足を踏み入れるという難題に直面したのは、もう18年も前のことになる。今回はまず40日間で11試合と直面することもあって、その間は物事をシンプルに処理していくことを彼は心掛けているようだ。前任者が時に物事を複雑にしすぎていると批判されたことを考えると、それは理にかなっている。

「私は選手たちがプレーしやすいように努めている。特にこの瞬間の選手たちのやや感傷に浸っているからね」とモウリーニョは説明した。

「選手たちに尋ねながら選手たちがやりやすい方法を与えていこうとしている。時々、物事を複雑にしてしまい、選手ができないことをやらせようとしてしまうからね。」

「私はデレやもちろんハリー、ソン、ルーカス、ハリー・ウィンクス、エリックら選手に聞きたいんだ。彼らにとって最も簡単にプレーできる方法を私は彼らにやらせたい。彼らのクウォリティに合った方法をね。デレは今回の役割でとてもやりやすく感じたと思う。自由を与えたが原則に沿っていた。それがトレーニングでやったことだよ」

この変更は軽微なものだ。あまりにも軽微なので、彼は選手たちに気づかれないことを願っている。

「4-3-3や4-2-3-1をやることもあるし、これまでと同じだと思われることもあるだろう。同じ位置で同じ戦術的なベースを持っている場合、最も重要なのはダイナミックさだからね。自分がやりたいことをするよ。私は自分のやりたいことをし始めたところだ。あなたがよくわかってないのならあまり多くを語ってもらいたくはないが、あなたがポジショナルプレーはまったく異なるものだ」

小さな変更だけで十分か?

これからのモウリーニョの仕事には、中期的には単なる微調整以上のことが必要になると思っている。モウリーニョは、一部のクラブを離れることを望む選手たちの考えを改めさせることができるかもしれないが、実際のところは難しいだろう。ウエストハムではクリスチャン・エリクセンが先発を外れたが、キックオフ前のモウリーニョ監督のコメントは、エリクセンの替わりに彼のプランの一部になることを望む選手たちに集中することを示唆した。

これからウエストハムよりはるかに厳しい対戦相手が待ち受けているが、それでもこれは心強いスタートとなった。トッテナムは疲れているが、主力選手たちは奮起しているようだったし、問題のいくつかはすぐにでも解決できるほど組織的に結束しているようだった。モウリーニョは火曜日にホームのサポートを受けるなか(チャンピオンズリーグのオリンピアコス戦)でお披露目の挨拶をする予定となっているが、すでに彼にはいくらかの信用がる。

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