/ジョゼ・モウリーニョ:私が約束するものは? 情熱だ。真の情熱だよ。

ジョゼ・モウリーニョ:私が約束するものは? 情熱だ。真の情熱だよ。

情熱。それは私たちがクラブと彼の素晴らしいキャリアの両輪で新しい章を開いいくためのジョゼ・モウリーニョからのキーワードである。

今朝(水曜の朝)、ジョゼは新しいヘッドコーチに任命されました。プレミアリーグで3度のタイトルとチャンピオンズリーグで2度を含む25度のトロフィーを獲得した、これまでで最も成功した指導者の一人であるジョゼは、2022-23シーズンまでの契約をクラブと結びました。

ホットスパー・ウェイで独占インタビューに応じてくれたジョゼは、スパーズに加入した今の思い、現在のチーム戦力、そしてシーズンの残りの期間の目標についてを語ってくれた。

「これ以上、嬉しいことはないし、挑戦を楽しみにしているよ。私が約束するものは? 情熱だ。真の情熱だよ。仕事への情熱だけでなく、私のクラブへの情熱だ。それが私のこれまでのキャリアで貫いてきたことのすべてであり、クラブを愛するすべての人に幸せをもたらすために、もちろん、すべてを取り組んでいくよ」

チームと共に仕事をすることへの興奮について尋ねられたジョゼ。

「指揮官がクラブに加わり、自分が指導することになるチーム戦力との関係性に幸せを感じることこそ至高なんだ」

「何度も感じることではないよ。正直に言うと、私たちは新たなクラブに行くたびに『何人かは好みの選手だが、万全とは言えない」 と思っているんだ。それからすぐに、自分のアイデアと選手の特徴を踏まえて、どのようにアプローチをすべきか。より良く変えていくために何をすべきかを考えるのさ」

「今回はまったく違う。今回に関してはそういった思いとは異なってくるよ。トッテナムのヘッドコーチとなった私が発することははそうはならない。この3年、4年、5年で私が繰り返し発した言葉に真実がある。敵のチームの監督としてだとしてもね」

「私は常にこのクラブの可能性について話し、選手のクオリティについて話し、ヨーロッパのビッグクラブが探し求めるような優れた選手を揃えるこのクラブの取り組みの素晴らしさをいつも話していたんだ」

「このチームが大好きだ。もちろん、私は選手個人の名前をここで言うつもりはない。なぜなら、これは『チームがどうあるべきか』という私の概念に完全に反するからだ。しかし、私はチームの能力を大いに気に入っている」

「若い選手を育て、成長させることを嫌う監督は世界に一人もいない。問題は、時にはクラブに加わってあなたに託される仕事が、これらの選手を生み出すために十分に(権限や時間が)与えられないことだ。だが、十分に与えられるのであれば、監督としてこれらの選手を成長させることは喜んでやっていきたい。私のこれまでのキャリアを見れば、アカデミーの選手が常にファーストチームに必要なタレントを供給していることがわかるだろう。もちろん、私もその領域の能力を発揮して仕事をしていくことを楽しみにしているよ」

私が約束するものは? 情熱だ。真の情熱だよ。仕事への情熱だけでなく、私のクラブへの情熱だ。それが私のこれまでのキャリアで貫いてきたことのすべてである
Tottenham Hotspur