/ジョゼ・モウリーニョ:リーグ中断中に選手たちと過ごした楽しい時間

ジョゼ・モウリーニョ:リーグ中断中に選手たちと過ごした楽しい時間

Sky Sportsの記者であるジェフ・シュリーブスとの独占インタビューでジョゼ・モウリーニョは、「ブンデスリーガが始まった瞬間からが…、我々には最も辛い時間となっている。我々だってプレーしたいと思っているからね。他の国がサフットボールをしているのを見るのは、我々ができていないだけに辛いことだよ」と語った。

Sky Sportsの独占インタビューで、ジョゼ・モウリーニョはトッテナムがフットボールの再開を望んでいること、移籍マーケットがどのように変化するか、そしてロックダウンのなかでの他のチームスタッフたちとの生活を明らかにした。

2ヶ月半にわたってプレミアリーグが中断されているが、各クラブがソーシャル・ディスタンスを守りながら選手たちをグループ分けしてトレーニングを始めるなど、リーグ再開への兆しが見えてきた。

トッテナムもまたそれらクラブの一つとして選手たちはホットスパー・ウェイでトレーニングを再開し、モウリーニョは選手たちの復帰を歓迎しているが、ブンデスリーガのような他国のリーグがすでに試合をしているのを見て、スパーズはリーグ再開を熱望している。

Sky Sportsの番組『The Football Show』のジェフ・シュリーブスとの独占インタビューで、モウリーニョは次のように語った。

「正直なところ、ブンデスリーガが始まっているし、ポルトガル・リーグやスペイン・リーグが再開の日を発表しているので、我々の試合再開への熱意が強いからこそ、最ももどかしい時を過ごしているよ。他の国だけがフットボールをしているのを見るのはつらいんだ。自分たちはフットボールができていないからね」

「私はいつだって(フットボールが)大好きで、選手たちにも(超過密日程の)クリスマスの時期を愛してもらおうとしていたほどなんだ。その期間を悲しむのではなく、周りの人たちが愛するものを与えられることを喜ぼうじゃないかってね。今現在、私たちはそれとは少し逆の気持ちになっているんだよ」

「ドイツのプロの選手たちは世界に愛すべきものを与えているが、私たちはそうではない。私たちだってプレーしたいと思っているが、もちろん私たちはこの国の政府を尊重しているし、彼らとプレミアリーグの判断を信頼している。ただ、決定を待つだけさ。再開の日が告げられたなら、私たちは大いにその日に向けて頑張りたいね」