/ジョゼ・モウリーニョ:ボーンマス戦の後の記者会見

ジョゼ・モウリーニョ:ボーンマス戦の後の記者会見

ボーンマスとの0-0の引き分けについて

パフォーマンスがこれでは不十分ではあるが、「勝つには十分なパフォーマンス」だったよ。「強力なパフォーマンス」とは言えないし、「キレのあるパフォーマンス」とも言えないが、「勝つには十分」だった。私はプレミアリーグのこれまでのボーンマスの戦い方を記憶しているが、今回の彼らがしたようにプレーは記憶にないので驚いたが、これも彼らの選択肢であり、彼らが欲しかった1ポイントという結果を得たことになる。

彼らはダイレクトなプレーをしていた。ただダイレクトだ。ボールを得た最初のフェーズでこれまでのように中盤でボールを動かすことはせず、そのアプローチが我々をより困難にしていた。

我々の動きにキレはなかったと思う。後方では優位に立っていたので、後方で簡単に試合を進めることができたが、攻撃面での鋭さが欠けていたと思う。変更を加え、その変更が終盤のチームの改善に役立ったと思うが、得点には至らなかった。

PKの判定が下らなかったことについては?

ボーンマスは健闘したが、彼らは勝利を狙わず、1ポイントを目指していたのが驚きだった。しかし、おそらく彼らは計算し、1ポイント獲得ならチャンスがあると思っていたのだろう。彼らは残留争いをしているし、それは極限の感情のなかでの戦いだ。彼らは1ポイントを獲るために、やるべきことをしたのだろう。

ハリー・ケインがPKを100パーセントを決めているとは言わないが、決めていた確率は非常に高い。普通なら開始5分に低迷するチームから1-0のリードを奪えれば、試合は全く違ったものになっていただろうね。

シェフィールドの時もそうだったが、マン・オブ・ザ・マッチは一人の選手ではない。でも、シェフィールドでは自分と選手を責めることができたが、今日はそれができないね。