/ジョゼ・モウリーニョ:同じ監督だが、選手が違うんだよ

ジョゼ・モウリーニョ:同じ監督だが、選手が違うんだよ

セント・ジェームズ・パークで2-1とリードしたトッテナムは、そのまま勝てばトップ4に躍り出るところだったが、ジョー・ウィロックの後半終了間際のシュートで引き分けに持ち込まれてしまった。

トッテナムがニューカッスルの地で勝ち点3を取りこぼしたことで非常に悔しい思いをしたと認めたジョゼ・モウリーニョは、またしても自軍の選手への非難を抑えられなくなった。

スパーズが2-1でリードしたまま終盤に差し掛かったところで、アーセナルからローン加入中のジョー・ウィロックに同点ゴールを決められて、勝ち点を奪われてしまった。

前半にジョエリントンがスティーブ・ブルース監督が率いるニューカッスルに貴重な先制ゴールをもたらしてリードしたが、ハリー・ケインの電光石火の2ゴールでスパーズが逆転に成功した。

モウリーニョのスパーズは、それでチェルシーを抜いてトップ4に暫定的に立ったが、それもウィロックの後半終盤のゴールまでの短時間のことだった。

試合後、BBC Radio 5 Live(ラジオ・ファイブ・ライブ)でポルトガル人監督は次のように語った。

「悔しいね」

「この試合に勝たなきゃいけなかったし、勝つためにここに来た」

「勝利まであと一歩だったが、同時に、我々には個人な守備のミスが多くて、試合を不安定にしてしまったな」