/モウリーニョが「クラブから賃金カットを要請されたらどうするか?」に回答

モウリーニョが「クラブから賃金カットを要請されたらどうするか?」に回答

モウリーニョは、クラブからの要求に応じて賃金カットを喜んで受け入れるかについて尋ねられ、次のように答えている。

「私はクラブと選手と共にある。クラブや選手の決断は、常に私の決断だ。常にね。だから私は皆と同じ方針に従うのにまったく問題はないよ」

「選手を守ること、クラブを守ることなら喜んで受け入れるさ。最終的には我々全員が共同体なんだ。だが、今の時点で、そのことはまったく考えていないがね」

「ほぼ3日に1試合のペースでフットボールをこなしていくことを最優先に考えて、ベストな順位に食い込めるように頑張らないといけない1ヶ月間だと思っているからね」

「我々がチャンピオンズリーグの出場権を手に入れることでも、我々はクラブを助けたことになる。もしヨーロッパリーグの出場権を獲得したとしても、我々はクラブを助けたことになるんだ」

「もしヨーロッパリーグの出場権を得られなかったとしたら、そこから得られる報酬を手にすることができないわけなので、我々はクラブを助けたことにはならない。だから、ここでしっかり結果を出し、パフォーマンスを発揮して、シーズンを最高の状態で終えることに焦点を当てているんだ」

「その後は、選手とクラブが決めることだが、私は常に彼らと共にあるよ」