/14位から6位へ:ジョゼ・モウリーニョの10試合でスパーズに見えた変化

14位から6位へ:ジョゼ・モウリーニョの10試合でスパーズに見えた変化

またプレミアリーグの歴史の10年が刻まれると同時に、今シーズン最大の新監督の就任劇から新しいクラブでの10試合を消化した。

そう。ノリッチ・シティと2-2で引き分けた試合をもって、ジョゼ・モウリーニョは11月にマウリシオ・ポチェッティーノの後を引き継いで以来、スパーズで10試合目をこなしたことになる。

ポルトガルの戦術家は新天地でどのような影響を与えたか? そして彼の指導によるこれまでの重要なスタッツは何だろうか? もちろん、56歳の指揮官は新しい環境のなかで落ち着いて仕事をする余裕など無いままに過密日程をこなしているが、ここでそれらを見てみよう。ここまであっという間に対戦はこなされていった。

1. 順位を8つ上げた

モウリーニョがポチェッティーノに取って代わって以来、スパーズにとってまず見て取れた最も明らかな変化は、リーグの順位が大きく変わったことだ。

モウリーニョがドアを開けてクラブの内側に入ってきた時、スパーズは14位だった。昨シーズンのチャンピオンズリーグ決勝に到達し、プレミアリーグではタイトル・レースで短期間ではあるがダークホースになった輝かしいチームからはかなり見劣りするものだった。

現在、10試合が経過し、スパーズは6位まで上昇し、5位マンチェスター・ユナイテッドから1ポイント差、チャンピオンズリーグ出場権のチェルシーと5ポイント差となっている。