/ジョゼ・モウリーニョ:バイエルン・ミュンヘン戦(A)を控えての記者会見

ジョゼ・モウリーニョ:バイエルン・ミュンヘン戦(A)を控えての記者会見

7-2の敗戦について選手と話したか? 選手は傷ついている?

(更新中)

スパーズに来てから一番驚いたことは?

いや、私が就任する前にミスター・レヴィと何度か会ったとき、彼はクラブのビジョンやプロジェクト、あらゆる分野のことを私に提示してくれていた。それらはとても整理されていたので、改めてクラブが私を驚かせることはなかったよ。そのすべて現実だったのさ。素晴らしいプレゼンテーションだとしても、実際は現実とは違っていることもあるのにね。

ここでは驚きはなかった。このクラブはとてもよく組織されている。私はクラブが私の仕事のやり方を理解し、周りの人々が私に適応するようにするためにチームの内側の秘め事に関する詳細を知る必要があった。しかし、見事な組織の構造と偉大な連携がクラブ内にはあったよ。私はとても満足している。誰もが知っている選手たちは、優れた選手であり、若い選手たちで、とても協力的だった。どこにでもあるようないくつかの問題があって、私はそれらを打ちのめさなければならない。そう表現させてもらうよ。でも、みんなと一緒に仕事ができてうれしいよ。

7-2が再び起こりうるか? あれは異常な結果だったのか?

私がここに来たとき、私は2つの試合に集中した。最初のウエストハム戦と次のオリンピアコス戦だ。目的は、これらの2つの試合を通してチャンピオンズリーグでグループ突破を決めることにあった。もちろん、もしあそこで突破を決めることができれば、明日の試合は結果を気にする必要がなくなる。プレミアリーグにより集中することができるわけで完璧な状況だよ。最初のステップを踏み越えた。我々は突破を決めた。ノックアウト・ステージに進んだんだ。

我々が2位通過であるという事実は、ラウンド16の先に進む可能性を少し減らすことになる。我々はグループ首位のチームと戦い、第2戦はアウェイで開催される。バルセロナやパリ・サンジェルマンのようなクラブとの対戦になる…。最高のチームが我々を待ち構えていて、我々にとって厳しい試合が組まれるだろうと思う。そして、それは我々の相手となるチームにとっても厳しいだろうね。

クウォーターファイナルに進めば、全チームが同じ条件にあんる。どの国のチームとも対戦する可能性があり、最初にホームかアウェイかも抽選で決まる。となれば全チームが同じ状況になるわけなので、まず我々にとっての大きな大きな大きな大きなステップとなる、ノックアウト・ステージの最初のカードだよ。

2005年にチェルシーを率いてミュンヘンで戦ったときの話をしてくれるか?

オリンピック・スタジアムだったね。私はベンチ入り禁止だった。スタンドから観ていたよ。そこからではチームと連絡が取れず、ホテルに行ってホテルから連絡を取るのがベストだと判断したんだ。ホテルに着いたらチェルシーが1-0でリードしていて、勝利に向かっていたんだ。