/ジョゼ・モウリーニョ:トッテナムで「本当に幸せ」

ジョゼ・モウリーニョ:トッテナムで「本当に幸せ」

モウリーニョはウィンターブレイクが設けられたことを歓迎しているが、本人は休暇をとるつもりはないと語る。

「選手たちはここで数日間休む必要がある。彼らにとっては身体と心に休息が必要なんだ。だが私には不要だよ」

「チームのためのできる最善のことは、私が働き続けることだと思ってるからね」

先日、とある新聞のコラムで、元アーセナルのポール・マーソンは、「モウリーニョはスパーズで良いスタートを切ったものの、すでにスパーズの監督になったことを後悔している」と綴っていた。

Vertonghen was visibly disappointed to be substituted off early by Mourinho against Southampton in the FA Cup
FAカップのサウサンプトン戦で交代を命じられたフェルトンゲンは明らかに失望していた

FAカップ4回戦のサウサンプトン戦の後半開始9分にモウリーニョがヤン・フェルトンゲンを交代させたことが、マンチェスター・ユナイテッドでの自身の凋落へと繋がった悪癖の繰り返しのシグナルだとマーソンは信じている。

モウリーニョはこのマーソンの主張を否定し、トッテナムで「本当に幸せだ」と深い発言を明かし、実際に彼は選手たちと良好な関係を築いていると語った。

「ニュースに出て、真実ではないことを発信したがる一部の人間の意見とは真逆で、私はこのクラブで本当に幸せなんだよ」

「あなたは私をとてもよく知っているし、私が本当に幸せであることを十分に理解しているだろう。難しい挑戦か? 確かにその通りだ。だが、難しくないのであれば、私が挑む理由はないだろう」

「私は選手が好きだし、そのすべてを受け入れている。私は彼らとの関係性がとても好きなんだ。あなたが私の表情に曇りを感じたら、それは試合結果が悪いからだ。そういう自分を変えることができないんだよ」

「私だけのことだけどね。実際のところ私は幸せで、これから先のことや、さらにその先の来シーズンのことがとても楽しみなんだ。次は7月から選手たちと働き始めたいね」