/ジョゼ・モウリーニョ:ボーンマス戦の後の記者会見

ジョゼ・モウリーニョ:ボーンマス戦の後の記者会見

3試合で3勝と期待通りの選手たちのプレーに満足か?

私は試合の中の多くのことに満足しており、多くの面で改善が必要だと思っている。当たり前のことだがね。

今回も私たちは良いスタートを切ることができなかったし、良いフィニッシュもできなかったが、長い時間帯で良いプレーをしていた。私は、勝利、勝ち点、嗅覚、クオリティ、ゴール、トレーニングした連携、さらには守備においても我々が取り組んでいるプレー原則がいくつか見れて満足しているよ。

私は多くのことに満足してるし、努力にも満足しているが、もちろんプレミアリーグはプレミアリーグであり、試合は最後まで決して終わらないんだ。最高の調子を披露した試合であってもね。3-0となったところでだれもが4点目、5点目を期待しただろう。我々は多くのチャンスを作っていたからね。

この結果は少し奇妙だが、それがプレミアリーグの難しさであり、プレミアリーグの感情である。ホームで3日(2試合)で4ゴールを許したと言えるが、ホームでは3日(2試合)で7ゴールを決めたと言えるんだよ。素晴らしいじゃないか。

ムサ・シソコのパフォーマンスには満足だろう?

我々には選択肢がある。もちろん、私はとても幸せだ。もちろんゴールは素晴らしいが、他の選択肢もある。私はルーカスがその前の2試合でプレーした内容に満足しているし、今はムサに満足している。

我々には選択肢があり、クオリティがある。すべての選手がチームに必要とされてると感じ、すべての選手に出場のチャンスが訪れると感じていることが重要だ。

今日は3〜4人の選手交代をしたが、次の試合でも同じことをするかもしれない。とても、とても重要なことだ。素晴らしい気分だよ。選手が最高の気分を感じるのは、ホームでファンを一体感を感じることだ。素晴らしい歌声だったし、本当に美しかったよ。

私は一緒に歌っていたんだ。歌おうとしていたんだよ。彼(シソコ)にとって素晴らしいことだからね。あのゴールは素晴らしいし、アクションも同じ。ソニーはゴールこそ決められなかったが、2アシストを記録した。あの美しいクロスも半分ゴールだよ。

チェルシーと6ポイント差に迫ったがこれで盛り上がるか?

私が就任したとき、我々はチャンピオンズリーグ出場権までに12ポイント差で、その差について考えたくない状況だったし、ただ試合に集中したかった。ヨーロッパリーグ出場権は8ポイントか9ポイントだったと思うが、あまり考えすぎると次のシーズンはヨーロッパの舞台でフットボールをしたい気持ちが空回って、落ち込んでしまうだろうと言ったんだよ。だから、気を落とさずに、試合にのみ集中して、その先に何が起こるか見守るつもりだった。

2試合に勝って、その差が縮まって、これから過密日程に突入する。クリスマス期間は試合、試合、試合だよ。両方の可能性があるだろうね。ここで崩れる可能性もあるし、もっとライバルにプレッシャーをかける可能性もある。

我々は12月末にチェルシーと対戦する。もし、明日にその試合があったなら、6ポイント差で対戦することになる。彼らと対戦するのは素晴らしいことだが、12月末の対戦だ。その時にできるだけ近くにいなければならない。しかし、我々には改善すべきことがたくさんあるよ。

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