/ジョゼ・モウリーニョ:バーンリー戦の後の記者会見

ジョゼ・モウリーニョ:バーンリー戦の後の記者会見

後半の立て直しに満足しなければならないか?

もちろんだ。私はもちろん立て直しに満足している。前半はもっと良いパフォーマンスを発揮できる条件が揃っていたと思うが、一般的にはとても良いゲームだったと思う。良いゲームだったよ。もちろん、我々が望んだ結果ではなく、勝利を目指して最後の1秒間まで戦っていたが、1点より多くのゴールを決めることができなかった。それでも我々は何度となく相手陣内の危険なところまで攻め入ったよ。

バーンリーは守備力が高く、失点が多くは無いチームだが、我々は非常に危険なポジションまでたどり着きながらどうにかしてゴールに結びつけることができなかった。ボックス内でそういったポジションを見つけるのは難しいが、この立て直しには喜んでいるよ。我々の選手たちの戦う姿勢はいつだって満足さ。2日前に2時間もプレーした選手たちが、今日も奮闘してくれたんだ。私はいつも選手たちを支持するよ。

2人の交代であなたが意図したものは?

私の考えでは、前半は中盤がなかった。単純なことだ。戦術よりも重要なのは、ボールを欲している中盤の選手、ボールをつなぐ中盤の選手、相手にプレスを掛ける中盤の選手、ボールを取り返す中盤の選手が我々にはいなかった。

もちろん、私はスキップのことを言ってるんじゃないよ。スキップは19歳の若者で、前回の試合で2時間もプレーしていたんだ。スキップに対してはまったく批判をする気はないよ。

同じような質問を受けたくはないのし、逃げるつもりはない。タンギにはより高いレベルに到達するための十分な時間を与えられたと言わざるを得ないな。プレミアリーグは非常に難しく、他のリーグに適応するのに長い時間がかかる選手もいる。異なるリーグに適応するのに時間を擁する選手もいるが、彼は今よりもっと我々のために貢献できるだけのポテンシャルと責任を持った選手なんだ。

(後半から出た)ロチェルソやルーカスを見れば、他の毎試合プレーしている選手たちだって前半からもっとやれたはずだが、後半は本当に良かったよ。