/ジョゼ・モウリーニョ:ミドルスブラ戦の後の記者会見

ジョゼ・モウリーニョ:ミドルスブラ戦の後の記者会見

あなたが愛するFAカップをあまり楽しめてなかったようだが?

私は楽しんでいたが、チームを分析し、試合を分析し、チームを助けるためにここにいるんだ。選手がピッチでイライラしているときもあれば、それを見守る人もイライラしている。そういうことだよ。この対戦カードでリーグの違いについて少し混乱していたが、スタジアムにいた全員が本物のカップ戦をしていた。異なるリーグのチームの戦いであることに気づかないほどにね。

難しい試合だった。この試合でどちらか一方が勝ち上がるとすれば、最後の30分間の戦いぶりからもそれは我々だろう。もしフットボールがより多くの得点のチャンスを作り出すかで決まるなら、我々は大きな差で勝利していただろう。フットボールは得点のチャンスを作るだけでは駄目なんだ。見事なアシストをしても、見事なパスを通しても、ボールを巧みに繋いでも、的確なクロスを上げてもね。

我々はそこで多くのミスをした。最後の25〜30分間は我々が圧倒していたが、決めきれなかった。1-1で試合終了は悲劇ではない。次にはホームでの対戦となり、我々にチャンスがあるんだ。

もちろん、我々は非常に多くの負傷者に頭を抱えており、現有戦力は見ての通りだ。私は出場可能な選手を今日連れて来たが、まだ大会は続いている。これから1週間、トレーニングをして、休息を取り、トレーニングをして、ミスの修正に取り組み、それから次の試合に挑むよ。我々にはまだチャンスをあるので、私はそれで満足しているよ。

最も苛立ったことは何か?

試合をコントロールしながら、ゴールを許したことに苛立ったね。あれはオフサイドだったと思うが、それもフットボールだ。そういったことも起こる可能性がある。そして我々は非常に多くのゴールのチャンスを作ったが、やっとあのボール、あのクロス、あのシンプルなかたちから良いクロスを良いヘッダーで決めきって使って、唯一のゴールを記録した。

もちろん、チームがハリー(ケイン)を欠き、ストライカー無しでプレーするのは新しいことだ。ソンとルーカスの機動性にチームの攻撃を担ってもらいたかったが、簡単ではなかったよ。

ミドルスブラは好調なだけあるね。よく組織されていたし、ロングボールやセットプレーで我々を仕留めようとしていた。最終的には良い試合だったと思うよ。

1-0で劣勢になってから決定機の精度を心配した?

私はイエスと言わざるを得ないが、選手交代をしてから1分後に(ゴールを)見ることができただろ。戦いの最中に、失望したり泣いたりしてる暇はないんだ。ただ正しく対応しなければならない。コーチやベンチがしっかりと対応し、選手たちがそれに従えることが重要なんだ。我々は状況を変え、リスクを取りにいった。

最後の30分間を見ると、(守備的な)ミッドフィルダーはいなかったんだ。クリスチャン・エリクセンとデレ・アリは攻撃的なミッドフィルダーとしてプレーしていた。デレとエリクセンがそこでプレーし、さらにルーカス、ラメラ、ジオバニ(ろチェルそ)、ソンもいたので、ストライカーはいないが、6人の攻撃的な選手がいたことになる。6人の攻撃的な選手を配して、リスクを取ったんだ。選手たちはその戦い方を受け入れ、戦ってくれたんだ。優勢に試合を進めて勝利に値する戦いだったが、ミドルスブラがロンドンでの再試合に持ち込みこの大会に生き残ろうとする戦いぶりは見事だったと言いたいね。

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