/ジョゼ・モウリーニョ:アーセナル戦を控えての記者会見

ジョゼ・モウリーニョ:アーセナル戦を控えての記者会見

審判団も試合後にインタビューを受けるべきでしょうか?

そうだね。非常に重要だ。彼らは試合において非常に重要な存在だ。試合は、選手、監督、そして審判が作り出す。私はそう思う。

それが実現しないのはなぜですか?

何も障害は無いし、物事をよりオープンにより明確にできるだけだよ。そうすれば、審判の口から「はい、私はミスをした。それは申し訳なかったね」とか「はい、私は素晴らしいパフォーマンスだったね」とか、「はい、私はパーフェクトだった」とか話せる機会になる。選手と同じように、彼らも試合では非常に重要な存在だと私は思うよ。

ハーフタイムにタンギ・エンドンベレを投入しましたが、彼のパフォーマンスをどう評価しましたか?

ジオバニ(ロチェルソ)に問題が発生した。足首を蹴られてしまったんだ。彼は万全ではなくなったんだ。エバートン戦でも90分間、非常にハードにやってくれていたからね。

我々はボールを持って、プレーするスペースを作りたかったが、侵入するスペースは無かった。それでも、ボールを中盤で保持するスペースはあった。ベンチにはスキップ、ジェドソン、それと若者のハーヴェイとタンギがいた。タンギにはボールを動かせる才能があると私は感じていたんだ。彼はチーム(先発メンバー)と同じレベルにあると思ったんだ。より優れてるわけでもなく、より劣っているわけでもなくね。