/ジョゼ・モウリーニョ:アーセナル戦を控えての記者会見

ジョゼ・モウリーニョ:アーセナル戦を控えての記者会見

昨日は「誰もがPKだと思う」と言ったが…

私は「誰もが」と言った。私が「誰もが」と言えば、私が「誰もが」と言ったまでだ。簡単な判定だった。簡単だったよ。

時々、個々の解釈に少し差があることもあるが、今回はそうではなかった。簡単すぎた、簡単すぎたよ。私でも分かったし、私はゴールから50〜60メートル離れた位置にいたんだ。

不公平な判定とエリック・ダイアーの出場禁止処分によって、チーム内に重苦しいメンタリティが生まれないか?

そういう方向には行きたくないし、すでに話したこと以上のことを話したくもない。我々はよくわかってるんだ。ピッチ上の選手たちは他の誰よりもよく知っている。彼らはそういう感情を抱いているし、他の試合や他のチーム、他のアクションとの比較をしていて、もちろんそれは悪い感情になってしまう。

その感情はモチベーションを少し崩してしまうこともあるが、自分たちが求めるものがあるがゆえの感情であり、強いメンタリティを持っているならば、それに対抗するために使うこともできると想像できるだろう。だから、我々はそれを跳ね除けるだけの強さがあることを示そうではないか。

ただ、昨日の試合を見ても分かるように、我々はあまり強いパフォーマンスではなかったし、あまり強いパフォーマンスではない時には、こういった試合の決定的な瞬間の方がずっと重要になってしまう。もちろん試合の決定的な瞬間だったんだが、それはそれで終わったことで、私はアーセナルについて話すためにここにいるので、昨日の試合の決定的な瞬間について話すのはやめた方がいいと思うよ。